弓道は日本武道の中でも、とりわけ体幹が鍛えられ、姿勢もよくなり、男女を問わずカッコいいスポーツです。

弓道という趣味について - qinquanlaw.com

弓道で身に付くよい姿勢

弓道という趣味について - qinquanlaw.com 街を歩くと、時折白い筒袖の上着に袴を穿いた若者が弓を持って歩いているのを見かけます。近くの大学の学生なのでしょう、現代社会の喧騒の中でふと振り返りたくなるこうした姿は、大変爽やかなものです。テレビでも時代劇や、鎌倉の風物詩が時々放映されますが、流鏑馬や犬追物は、日本伝統の行事として今に伝えられ、乗馬と共に弓道も、日本を代表する武道として親しまれています。オリンピック競技におけるアーチェリーも有名ですが、日本人としてはやはり弓道の魅力には、単なるスポーツ以上のものがあると言わざるを得ません。全国的には少数ですが、大学を中心にした道場や教室があります。中には公共の体育館で教室を開くところもあり、そうした場では、実に多くの人が見学に訪れます。

ほとんど身体を激しく動かすことのない弓道は、恐らく他のどの武道よりも、型を重んずると言われます。教室に入ったすぐは、弓を持たずに、身体の動きだけを教えられるのが普通です。最初に気付くのは、長い弓を持つために大きく胸を開く動作をすることによって、体幹が鍛えられ、姿勢が非常に良くなってくる事です。また足を踏ん張ることにより、身体の筋肉が鍛えられるのを感じます。また弓道場に行くと、立ち居振る舞いまで指導されますから、礼儀を身に付けるには、最もよい武道と言えるでしょう。

Copyright (C)2017弓道という趣味について - qinquanlaw.com.All rights reserved.